西武信金と菱電商事の株はどちらが良いか

余裕のある資産があり、西武信金に預けるか菱電商事の株を買うのであればどちらが良いのかというのはそのお金の重要度によって変わってきます。
絶対に減らしたくないというのであれば、増えることもない代わりに減ることがない西武信金に預けたほうが有利と言えますし、多少のリスクはあっても増やしたいというのであれば菱電商事に投資をしたほうがその目的を叶えることができます。

今の時代は超低金利ですから、銀行や信金にお金を預けたとしても増えることは期待することができません。
しかし、預けてお金が減るということはありませんから、安心してお金を保管しておく金庫代わりとして利用をするのであれば西武信金を利用するというのも悪いものではありません。

逆に超低金利の時代だからこそ預金をするのは勿体無いと考える場合、菱電商事の株を買ってみるという選択もあります。
菱電商事は比較的株価も安定していて、配当も出るので長期保有にも適していて多少下がってしまっても、持ち続けることで株価の戻りを期待しやすい銘柄なので銀行や信金に預けるより、多少のリスクを取って資産を増やしたいという時には適しています。

特に最近は地合いの悪化によって、高値の1014円から600円台にまで落ちてきているので、買いやすい水準にまで来ているとみることができます。
注意をしておきたいのは現実的に1000円台から600円台まで下落をしているという事実があるということで、値動きがそれほど激しくない菱電商事であってもタイミングを間違えば40万円近い損失を出してしまうことがあるということです。
そのため、菱電商事の株を買うにしてもタイミングはしっかりとはかるようにしましょう。