日精樹脂に投資をするならば株日記をつけて

日精樹脂工業は現在700円前後の株価で推移をしていて、直近高値の1160円から見ると買いやすい水準となってきています。
その一方で、2015年の2/27日に高値の1471円をつけてから、下落トレンド入りをしていて更にここで大きく一段下げをしているところですから、短期的にリバウンドをしてもまだ下値を模索する可能性もあります。

そのため、買いで入るにしても売りで入るにしても難しい局面ですが、その一方でどちらにもチャンスがあると取れる場面であるため投資計画をしっかりと立ててエントリーするのであれば、買いでも売りでも面白い状況となっています。

日精樹脂工業に投資をするのであれば、毎日株日記をつけて日々の動きがどのようなものだったかを記録しておくと役に立ちます。
その時の地合いがどうだったのか、日精樹脂工業自体に何か材料が出たのかといことを記録しておけば値動きの癖というのをつかむことができ、将来を予測することができます。
もちろん、過去の動きから完璧に将来を予測することは簡単なことではありませんが、どのようなことが起きると株価が動くのかということをおさえておけば相場が動きそうな時に適切な判断を下すことができます。

考えていた方向と逆に動きそうであれば早めの損切りをすることができますし、思惑通りに相場が動きそうであれば買い増しをしたりじっくり利を伸ばしたりすることができるので、日頃から値動きをしっかりと見ていてなぜそうなったのかを記録しておくことは投資をする上で非常に重要なポイントとなります。
何かをしたからといって勝てるようになるわけではありませんが、このような小さな積み重ねが投資で勝つために大事なこととなるのです。